令和7年度「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定されました。~~私が大切にしたい「共に歩むための誠実さ」
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https://ameblo.jp/proteanmessage/
当社(株式会社PROTAN)は、令和7年度「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」に認定されました。
本制度は、仕事と家庭の両立支援や、誰もが働きやすい職場づくりに取り組む企業を、港区が認定するものです。
私たちがこの認定に応募したのは、単なる実績作りのためではありません。
日頃から大切にしてきた「働き方の考え方」が、第三者の視点で評価された一つの証であると受け止めています。

「ハードワーク」の経験と、個人で働く限界
私が従業員として働いていた2005年〜2016年頃は、仕事中心の生活でした。
寝るためだけに家に帰り、プライベートの友人と疎遠になることも厭わず働いてきました。
当時、仕事そのものは楽しく、会社との関係にも大きな不満はありませんでした。
一方で、個人のスキルや体力に頼り切って仕事を進めることには、明確な限界があると強く感じていました。
「全体でフォローし合う組織」を目指して
特定の誰かに業務が集中する働き方では、安定した成長は望めません。
組織が無理なく成長を続け、社員一人ひとりが力を発揮し続けるためには、個人に負荷を集中させない、支え合える体制が必要だと考えています。
当社では、個人で業務を抱え込むのではなく、全員でフォローし合いながら会社を運営する体制づくりに取り組んできました。
今回の認定は、そうした組織としての土台作りを評価していただいたものだと考えています。
私たちが考える「誰一人取り残さない」のあり方
私たちが掲げる「誰一人取り残さない」とは、単に居場所を用意することではありません。
日々の業務の中で戸惑いや悩みがあれば、会社は全力で向き合います。
対話を通じて大切にしたい考え方や手法を丁寧に共有するとともに、研修や新たな役割といった「共に歩みを進めるための機会」を用意し、足並みを揃えるために取り組みます。
それでもなお、目指す方向や歩調がどうしても合わないことは、共に成長を目指す過程では起こり得ます。
その場合、無理に形を合わせるのではなく、お互いの幸せのために、より力を発揮できる場所を選び直すことも必要だと考えています。
会社も本人も余計な不安を抱えず、前向きに次へ進める選択。それこそが、誰一人取り残さず、それぞれが前を向いて進むために、私たちが大切にしたい「共に歩むための誠実さ」です。
人事労務のパートナーとして
ここまでお伝えしてきた考え方は、私たちが迷いながらも大切にしてきた、仕事への向き合い方そのものです。
私たちは、「経営者がやりたいことを実現していく人事支援」を軸に活動しています。
現場のハードワークを経験し、個人の頑張りに頼る働き方の限界も体感してきました。
だからこそ、人事や組織づくりについて、「何が正解かわからない」と感じている経営者の方にとって、少しでも考えるきっかけになれば幸いです。
私たちは、机上の理論ではなく、実務に即した現実的な支援を大切にしています。
組織の足かせとなる不安を一つずつ解消し、全員が前向きに力を尽くせる環境を、経営者の皆様と共に築いていきたいと考えています。
今回の認定を一つの節目とし、これからも誠実に取り組んでまいります。
私自身の歩みや、事業に懸ける想いについては、以下の代表メッセージにまとめています。
ご関心がございましたら、ぜひご覧ください。
【代表 青木優介の取扱説明書(プライベート)】
https://www.pro-tean.com/message
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