ワークライフバランスへの実体験と、今実践していること
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当社では、「働き方」についてこだわりを持って行っています。今の時期だから「働き方」を言っているわけではありません。
私がこれまでに経験してきた「労働環境」から常に考えていることになります。
■「働き方」が分からなかった時代
20代後半はら30代前半の数年間は、残業時間が100時間を下回ったことがありませんでした。
当時はそれが当たり前と思っていましたが、令和の基準で考えれば明らかに非常識な状態でした。
家には寝に帰るだけ。土日も大半の時間を会社で過ごす日々でした。
転職した後でも、常時40~60時間/月は働き続けていた。
この様な経験をしてきているからこそ、働き方について真剣に考えておりました。
■株式会社PROTEANでの「働き方」
当社では、仕事とプライベートを両立できるように、だれかの時間を犠牲にしないように公平な形で
業務を行えるようにメリハリを付けることを意識しております。
「残業減らして生産性を向上しよう!」と言ったとしても、決まりきった業務以外もある中で、
単純に減らせるものではありません。
だからこそ、日々の対話を大切にしています。
私の考えも伝えるし、担当者側の意見も伝えて貰い、お互いに意見を交換することで、納得のある業務を
行えると思っています。
この「日々の対話」が結果として、生産性を高めていることに繋がっていると考えています。
もちろん、まだまだ改善の余地はあります。
当社の残業時間は平均10時間前後です。
可能な限り、残業を減らしながらも生産性を上げるべく、労働環境改善を図っております。
また、残業が少なければそれで良いとは考えていません。100%のクオリティで仕事をしながら、
みんなのプライベートの時間を確保していくかを日々考えています。
100%の仕事を心がけるために、社内ルールとして「100%の仕事をする」と文字にして全員の目に付くところに掲示しています!
その為に、属人的な仕事の仕方ではなく、他の人がフォローできる状況をつくりながら、
情報を共有できる環境を作ることが必要になってくると思っています。
■生産性の向上のひとつとして、日々の対話
また、可能な限り自分の考えを従業員にも伝わる様に、日々の対話をしっかりとる様にして、
お互いの考えや意見を交換する様にしています。
私が言った事が、相手にちゃんと届いていなければ、言っていないと同じです。
相手に伝わって初めて、お互いの考えや気持ちが伝わります。
私がなぜ、ここまで「働き方」にこだわるのか。 その背景にある想いや、仕事への向き合い方を以下のページにまとめています。
ぜひ一度、覗いてみてください。
【代表 青木優介の取扱説明書(プライベート)】 https://www.pro-tean.com/message
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